2007年 01月 15日 ( 2 )

お役所めぐり

今日は午前中Aと役所めぐりをしてきた。

Aの代わりに初めてお母さんとお兄さん(途中参加)がお店を見ていてくれた。朝、お店までお母さんを送り、細々とFAXの受け取り方やら文房具の説明等をしてから、車はそこに置いてバスで市街へ。

まずAが私を家に受け入れるということを申告するため、Questura(警察署)の入国管理部門へ。8:45ぐらいに着いたのだけど、8:30ぐらいからもう開いていたらしく、整理券を取った時点で55人待ち。ちなみに窓口は一つのみ。

なかなかはかどらなさそうだったので、待っている間に次の目的地のPrefettura(県庁)の場所をチェックしに行ってみよう、なんて言っていたら、実はすぐ隣のビルだった。並んでいる人も入管に比べたら少なそうにみえたので、とりあえず必要な印紙(marca da bollo)を購入してからPrefetturaのほうに並んでいたら、9時の開始と同時に受付けが始まって、なんと10~15分ぐらいで用事が済んでしまった。

というわけで、PrefetturaにてNulla Ostaの処理が無事終了。

入管の方に戻ってみると、まだ20人ぐらいしか終わってない(-_-;)。まだ30分ぐらいは大丈夫だろうと踏んで、寒いので隣のカフェで朝ごはんを食べつつ時間をつぶしてから出直した。

そしていざ順番が回ってきて、件の書類を窓口に出すと、お姉さんが一言、
あなたこれをどうしたいの?」
とのたまうので、AがOspitalita'の申告をしたい旨を告げると、
「あ~、それならここじゃなくなったのよ。○○通りのオフィスまで行ってちょうだい。」
と言われる。

何時間も待った挙句、ここじゃないってか!

実は待っている間にそのオフィスの壁に貼ってある、滞在許可証の申請の方法が変わったことなどのお知らせの紙をぜ~んぶ読んでいたのに、この申告の場所が変わったことなんか全然書いてなかった!2ヶ月前までやっていたんだから、ちゃんと貼っとけよ!っていうか、「あなたこれをどうしたいの?」っていうコメントがそもそもおかしいよ!

と二人で納得のいかないまま別のオフィスへ。そこは2ヶ月前までは滞在許可証の申請をするオフィスだったのだけど、いつ行っても何百人も人が待っていて、悪夢のような場所だったので、今回も覚悟しながら向かった。ところがラッキーなことに、10分ほど待ったら順番が回ってきて、Aが恐れていたように罰金を払ったりすることもなく、10秒ぐらいで終了・・・。申告日が遅れたことに気づいてあんなに慌てていたAったら一体・・・。

さらに市役所へ
[PR]
by tomoky_ex | 2007-01-15 15:32 | 結婚あれこれ | Comments(2)

Divanoletto

Divanoはイタリア語でソファ。
Lettoは同じくベッドのことです。

今日は一日中ボローニャの周りをDivanoletto(ソファベッド)を探し回りました。

今住んでいるアパートは2部屋ベッドルームがあるので、Aと私の寝室のほかにもう一部屋あるわけです。そこはAとお兄さんがずっと子供のときから使っていた部屋で、家具も古いものが残っているのだけど、今は使っていないので、使えないものは処分して使い勝手の良い部屋にしようということになりました。

もしかしたら3月に日本から来た家族が泊まることもあるかもしれないので(猫がうるさいのであんまりお勧めできないけど)、今あるシングルベッドをどかして、ダブルサイズのベッドになるソファーベッドを置き、パソコンデスクも新しいものにしたいというのが希望。大きなオーディオセットやCDの棚などはそのまま残すので、まぁそんなに大改造というほどでもないのだけど。

で、イタリアでは珍しいことに日曜日にも家具屋は開いているので、今日は全部で6件ぐらい見てきました。その中で、これならいいかなと思えたもの、なんと一つだけ。ある意味悩まなくていいけど、ちょっと選択肢が少なすぎ。まだAも私も納得行ってないのだけど、多分あれを買うことになるんだろうな。ちなみにコンピューターデスクはIKEAの物になりそう。これもちょっと納得いってないのだけど。いや~、家具を探すのって難しいっすね!

おまけ:今朝のハプニング
[PR]
by tomoky_ex | 2007-01-15 05:07 | Other | Comments(0)

イタリア人夫と共に送る、イタリア・Bologna県田舎での静かでドタバタな日々。問題だらけの田舎家との闘い、いつまで続くかな? 旅と食べることが大好きなTomokyの日記


by Tomoky