イタリア人夫と黒猫(♂)と共に送る、イタリア・Bologna県田舎での静かでドタバタな日々。問題だらけの田舎家との闘い、今年も続きます。 旅と食べることが大好きなTomokyの日記

by Tomoky

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ニュース

「おーっと、首相が変わってるし!」

学校でPCを占領しているのがほとんど日本人なので、隣の席の人の叫び声でニュースを知る日々です。

彼女の声を聞かなかったら首相が変わったことも知らなかったかも・・・。ありがたや。
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by tomoky_ex | 2006-09-26 22:15 | Other | Comments(2)

寒い・・・

ボローニャ、すっかり秋です。

日本みたいに秋の長雨と呼ぶということはないと思うけど、9月は雨が多いらしく、昨日、今日とイタリア中雨模様。9月に入ってから急に空気が涼しくなったと思っていたけど、昨日から最高気温20℃ぐらいと、かなり肌寒い。

木の葉も色づき始めるのが日本より早い。種類が違うんだろうね。木の葉の色づきと落ち葉・・・。もうちょっとたったら本格的に見られるようになると思う。日本じゃ10月後半ぐらいから?待ち遠しいようで、やっぱり寒く、薄暗くなっていくのはなんだかもの寂しい。
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by tomoky_ex | 2006-09-26 22:11 | イタリア・ボローニャ | Comments(0)

パソコンが!

一昨日の朝私の中古パソコン(IBM製)の調子がおかしくなった。ま、いつもおかしいんだけど、いつもと様子が違う。例えばマウスが機能しなくなったり、パソコンを閉じようと思っても閉じなかったり。

で、その日の夜にもう一度使おうと思ったら、私のパソコンちゃんが立ち上がらなくなっていた。

電源を入れてIBMの表示が出るところまではいいんだけど、そのあと正常でない証拠に立ち上げ方を選ぶ黒い画面が出てくる。セーフモードを選択しようが通常を選択しようが、とにかくその後フリーズしてしまって、立ち上がりさえもしてくれない。

やっぱり寿命かしら・・・?

私の写真たち、もうちょっと溜まったらCDに落とそう、なんて思っていたらこの始末。11月の帰国後、またイタリアに戻るのに航空券を探さないといけないと思っていた矢先にこの仕打ち。やれやれ、ついてないっす。

今は学校に早く来てパソコンを使っているのだけど、競争率が高くてラッキーなときにしか使えないのが玉に瑕。Aの家のパソコンはだいぶ前にウイルスにやられて今は使っていない。お店のパソコンは日本語ソフトが入っていないので使えない。仕方が無いので帰国まで学校のを使うことにします。

またブログアップするのが遅くなっちゃうかも・・・
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by tomoky_ex | 2006-09-25 19:19 | Other | Comments(2)

トラブル続きのA

ここ数週間、こっちの子供達の新学期が始まったので、文房具・おもちゃ・子供用の本(教科書含む)を扱っているAのお店はにわかにてんてこまい状態だ。8月前半のバカンスシーズンなんか、Aは暇つぶしに本を持っていって全部読み切っちゃうぐらい暇だったのに、特にここ2週間は文字通り息つく暇もないぐらい飛び回っている。時々本当に息切れしてはぁはぁ言ってるので、客なんか待たしてちょっとぐらい息ついたっていいじゃん、と思うぐらい。

つづきはこちら
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by tomoky_ex | 2006-09-17 05:16 | | Comments(2)

Sciopero

明日(金)はバスのSciopero(ショペロ。ストライキのこと)なんだってさ!
バスで通学している私は学校に行けません。せっかく宿題やったのに~。
歩いたら2時間ぐらいかかっちゃうからなぁ~。

ていうか、町からバスで30分の所に住んでいる私はどこにも行けないじゃ~ん。

明日は一日Aのお店でお手伝い(主に肉体労働)になりそうだ。
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by tomoky_ex | 2006-09-15 05:53 | イタリア・ボローニャ | Comments(2)

1年目

昨日9月10日はAとつきあい始めてちょうど1年目だった。

特別なことは考えていなかったんだけど、ちょうど日曜日だったし、天気もよくて、良い日になればいいなと思っていた。Aがディナーの予約をしてくれて、昼間は近くの町の博物館や公園を見に行こうとか話をしていた、のだけど、先週ひいた風邪が全くよくならなかった上にハプニングもあって、なにやら散々な日になってしまった。

結局私は調子が悪くて午前中は起きられず、私が寝ている間AはGP1の放送をテレビで見たり自転車で汗を流しに走りに行ったり。お昼過ぎに気を取り直して(?)軽くランチを食べた後、近くの町へ車で出発したのだけど、もうちょっとで目的地に着く、というところでなんと車の異常を示すランプがついて結局家に戻るはめに。車はランプ以外は異常がなく、普通に走っていたんだけど、やっぱりどんな故障があるかわからないので戻れるうちに戻ろうということになった。Aはがっかり。

私はその頃寒気がするやらだるいやらで家に帰れてほっとしていたものの、さすがに記念日に寝込む訳にはいかないと思い、いろいろ他にすることを提案したりしたのだけど、結局Aの勧めもあって夕食にでかけるまで寝ていることになった。全くねぇ。ほんとに申し訳ないm(__)m

予約していたレストランは車でないと行きにくい所だったので、どきどきしながらも車で行った。問題なし。やれやれ。レストランは林の中にある一軒家のようなところでなかなか雰囲気があって素敵なところだった。ただ残念なことに食欲がなくて、パスタともう1品を頼んだものの全部食べられなかった。デザートもなし~。とほほ。残念~。多分おいしかったんだけど、実感なし。せっかく連れて行ってもらったのにひどいやね。また元気な時に行くぞ(っていうか、連れて行ってもらうぞ)。

しかしテンションが最後まで上がらず「お祝い」した気になれず。Aは結構なにかがうまくいかなかったりするととても気にする質なので、なんだかかわいそうだった。ということで、多分また近々リベンジ(?)でお祝いすると思う。2回お祝いできるから逆にいいかも・・・。
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by tomoky_ex | 2006-09-11 18:46 | Other | Comments(8)

かぷちーのがほちーの

イタリアでカプチーノを飲むのは至難の業である。
なにしろ朝飲まないともう飲めないのだ。
みんな、イタリアに来たら注意!
イタリアのコーヒーのルール。
カプチーノという飲み物は、ここイタリアではお昼ご飯より前にしか飲まない。
カフェラテ(ミルクとエスプレッソ)も同様。
カフェ・マキアート(エスプレッソにほんのちょっとミルクを落とした物)はぎりぎりOK(らしい)。
・コーヒーは食後。夕飯の後にデザートとコーヒーを頼んでも、一緒に出てくることはまずない。デザートが終わってからコーヒー。私は一緒に飲みたい派・・・。ま、出てくるのはエスプレッソだから一口で飲み終わっちゃうんだけどね。
などなど、イタリアにはなんだかコーヒーに関しては習慣がいろいろあることがこっちに来てから分かった。

イタリアで「コーヒー(caffe')」を頼むとエスプレッソが出てくるのはガイドブックにも書いてあるしよく耳にするけど、カプチーノやカフェ・ラテを午後には飲まないなんてさ、誰も教えてくれなかった訳。もし知ってたらイタリアに来なかったかも?というのはうそだけど、そのぐらい私はカプチーノ系の飲み物が好きなのだ。

8月半ばからクラスのレベルが上がって午後になってしまった。それまではイヤでも朝8時頃には家を出ないといけなかったので、学校が始まる前に時々カフェに立ち寄って、コルネット(甘いクロワッサン)とカプチーノの朝食を取っていたんだけど、今はそれも難しくなっちゃって哀しい。午後のクラスに出る前にどうしてもコーヒーが飲みたくなった時は、カフェ・マキアートを飲むのだけど、量が少ないから満足できないのよ!まぁ早く起きて学校近辺のカフェで宿題でもやりつつ朝ご飯を食べる、っていうこともできなくはないけど、家でお昼ご飯を食べる方が経済的なので、やっぱりそちらを選択しちゃう。

ちなみに、カプチーノを午後以降「頼んではいけない」訳ではないし、オーダーすればちゃんと出て来ます。もちろん!ただ、お店のお姉ちゃんやお兄ちゃんに一瞬変な顔をされるだけ。あと一緒にいるイタリア人にすごく嫌がられるだけ。なので、私はどうしても飲みたい時には開き直って、「私は何にも知らない外国人で~す」というイノセントな顔をして、カプチーノを頼んでいる。とてもめんどくさい。

いつ飲んだっていいじゃんねぇ?

今思うと、オーストラリア(少なくとも私がいたメルボルン)が一番コーヒーがおいしかった。安かったし、いつでもどこでも本物のカプチーノが飲めたし。日本みたいにただの機械から出てきた飲み物ではなく。おまけにスタバもあったから「キャラメルマキアート」のような飲み物が飲みたければ飲めたし。

やっぱり自分で作るしかないのかしら?いやいや、やっぱりカフェ(orバール)に行くからおいしいのよー。
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by tomoky_ex | 2006-09-08 18:01 | | Comments(3)

Sandra

昨日から風邪気味です。くしゃみと鼻水が止まらなーい。喉の調子もちょっとやばい。Aも昨日はなんだか調子が悪そうだったので、二人とも11時過ぎには寝てしまった。

多分週末の疲れが出てきたのかも?

この間の週末は、3年前にオーストラリアの学校で同じクラスだったイタリア人Sandraに初めて会いに行った。Aもそうだけど、Sandraも2週間ぐらいしか一緒に勉強していないし、クラスでもほとんどしゃべる機会がなかった。ほんの1~2回別の友人達と飲みに行った時にたまたま出会って、楽しい会話をしたことだけ覚えているのだけど、この二人とはなぜか友達になりたくて、帰国後も時々メールやクリスマスカードを送って連絡を取り合っていたのだ。

彼女の町はMonselice(モンセリーチェ)というボローニャとベネツィアの間にある小さい町で、実はベネツィアに電車で行った時に通り過ぎたんだよね。Monseliceの駅に止まった時に「Sandraはここに住んでるのかぁ」と思った記憶がある。でもボローニャから車で40~50分ほどで着いたのには驚いた。近いじゃん!

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by tomoky_ex | 2006-09-06 17:55 | | Comments(2)
前回の記事のあとぐらいから、PCがお馬鹿になっていて、ブログのログインサイトの文字が全く読めない。全部大小の□(四角)になっていて。でも記事は書ける。なぜ?

気を取り直して旅の続き。旅の話はこれでおしまい!

④ペルージャ・アッシジ

Agerolaの宿にとうとう別れを告げて、ボローニャに向けて移動開始。アジェロラ→ナポリ→ローマ→ペルージャ→ボローニャ、という順番で帰るので、途中のペルージャに2泊して、ペルージャと近くのアッシジを回ってから帰ることに決定。

最後まで何泊するか決めていなかったので、ペルージャ入りしてから宿探しをした。街のツーリストインフォメーションセンターで手配してもらえるかも~、なんて甘い考えでいたのだけど、「ほぼ全国のイタリア人が休暇を取っている中一人オフィスに残っているんだわ、私」と思っていそうな、やる気のなさそうなおばちゃんはあまり協力的ではなかった。で、近辺の宿リストを入手し、その場で電話で予約開始。休日前だし、街の中の宿なんて全然ないかも・・・なんて心配をよそに、1発目の電話であっさり部屋が見つかった。どんなところか分からず電話していたので、実際に見て変なところだったらまた別の所を探そうと思っていたのだけど、面倒くさくなって結局そこに2泊することにした。部屋はちょっとおかしな屋根裏部屋だったし、朝ご飯はなんやら保育園の教室のようなところで椅子だけで食べないといけなかったので、最初は「??」という感じだったけど、問題ないっちゃぁ問題なかったので。

つづきはこちら
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by tomoky_ex | 2006-09-05 19:04 | 旅とお散歩 | Comments(0)