イタリア人夫と黒猫(♂)と共に送る、イタリア・Bologna県田舎での静かでドタバタな日々。問題だらけの田舎家との闘い、今年も続きます。 旅と食べることが大好きなTomokyの日記

by Tomoky

カテゴリ:結婚あれこれ( 27 )

City紙の記事

いやー、今日は暑い!最高気温28度だって、ボローニャ。夏です。

それはさておき、前項で言っていた結婚式の記事について。

一ヶ月前からみんなに「送れ」「訳せ」などと言われ続けていたのですが、あまりにお粗末な記事にこちらが恥ずかしくなってずっとうやむやにしてきました。が、これもいい思い出かなと。

というわけで、あきらめて(笑)内容をご紹介します。

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by tomoky_ex | 2007-04-23 12:15 | 結婚あれこれ | Comments(8)
記事が前後しますが、結婚式までのことについてアップします。

●3月19日(月)●
曇り。強風。

午前中にBomboniereを店に引き取りに行った。Bomboniereの小箱が入れてあるベースの箱が木でできていてめちゃめちゃ重い上に変に長くて、お義母さんの小さい車への出し入れ、アパートのエレベーターに載せるのにめちゃめちゃ苦労した。汗だく。一応私もまだ若いので頑張りました(笑)。(「はいはい。偉かった偉かった。」by A。)

夜9時半に両親を迎えに空港へ。

昼間強風だったので飛行機に影響がないかとても心配だったけど、二人とも元気そうな顔で到着。一安心。

その後泊まる宿へ直行し、彼らが持って来てくれたおみやげをスーツケースごと(荷物のほとんどが私の薬と食べ物等のおみやげだった・・・ひえ~。)持ち帰った。重かったねぇ。ほんとすいません。助かりました。

●3月20日(火)●
雨。

朝早く両親から電話がかかってきた。昨日の夜、なんと宿の暖房が全く作動していなくて、しかもお湯も出なかったという。シャワーも浴びられず、布団に入っても寒くて震えながら寝ていたって(ToT)。どうやらボイラーが止まっているらしい。おまけに時差ぼけで早朝に起きてしまったので、早速街歩きを開始していたのだった。
「朝ごはんも食べた。今駅の近くの公園にいるんだけど、これから市役所のある広場に行く!」と聞いてびっくりするやら感心するやら。

私は10時ごろに宿まで迎えに行って町を案内する予定だったんだけど、「地図があれば大丈夫!!」と父の力強い一言・・・。私、必要ないじゃん(笑)。なんか、歩いたルートを聞いたら気が遠くなりそうなぐらいぐるぐる歩いていてびっくりした。私がいちいちアテンドしていると負担になると思って、なるべく自分たちで全てやるようにものすごく気を使ってくれているのがわかってとてもありがたかった。でも迷子にならなくてよかった(笑)。ちなみにボイラーのスイッチは自力で父が発見して解決していた。父はなかなか予想外に頼りになるのだった。

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by tomoky_ex | 2007-03-25 00:00 | 結婚あれこれ | Comments(0)
●3月22日(木)●
曇りのち晴れ

またまた携帯で、しかも朝6時過ぎに起こされる。Aはこの日からお店をお休みにしたので、朝はちょっとゆっくり起きられるかなぁ~なんて昨日話していたのだけど、そううまくは行かないもんですな。

電話は父からで、母がドライヤーを使おうとしてスイッチを入れた途端、なんと宿のブレーカーが落ちてしまったのか、突然電気が全てつかなくなったという。そうなるとボイラーのスイッチも入らないのでお湯も出ないし、ガスコンロの点火装置も働かないのでコンロでお湯を沸かすこともできない。暖房もボイラーが動かなければ使えないので、宿は寒いまま・・・。って、えぇ~~!!そりゃ一大事!!早速まだ目の覚めていないAにお願いして、宿(アパート)のオーナーに電話してもらうも、留守電にしかつながらない。とりあえず両親は寒い宿の中にいるのもなんなので、歩きに出るという。まだ回っていない大学のほうを散歩しに行くらしいので、その間になんとか直してもらえれば・・・と思っていたら、やっと1時間後ぐらいにオーナーと連絡がついて、昼ごろに見に来てくれることになった。もちろん両親は朝から昼間でずっと散歩していられるものでもないので、とりあえず散歩が終わったらバスで自宅まできてもらい、休んでもらうことにした。今日残りの家族が到着するので、うちで合流できるのも一石二鳥かと。

私とAはこの日到着して自宅に泊まる客がいるので、午前中はあちこち大掃除。といっても午前11時半にオーストラリアからの姉が到着するのでゆっくりもしていられず、結局ばたばたと11時過ぎに家を出て空港へ。

「普通11時半に到着するっていっても、その時間には出てこないもんだよね~。ちょっと、5分だけ!」と、到着出口前にあるBarでのんきにカプチーノを飲んでいると、本当に5分ぐらいで、
「ぶおんぢょ~るの~!?(怒)」と聞き覚えのある声が・・・(笑)。姉、自らBarにいる私とAを遠くから発見。

「なんだよお前ら~、迎えに来た人が余裕ぶっこいてコーヒーなんか飲んでて!」って。
ごもっとも。すんません。Aはせっかく日本語で迎えの挨拶を考えていたのに、私の「カプチーノ!!」の一言で台無しになってしまって残念がっていた。ごめんよ、Aちゃん。

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by tomoky_ex | 2007-03-25 00:00 | 結婚あれこれ | Comments(6)
いやはや、ほんとに色んなハプニングがあったけど、もう一度やりたいと思えるぐらい楽しい式になった。奇跡だ!

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by tomoky_ex | 2007-03-24 23:00 | 結婚あれこれ | Comments(11)

ボローニャのお天気

来週は私の結婚式に来てくれる私の家族や友人達が続々と到着する。

何人かから、「ボローニャは今寒いの?どんな服を持っていけばいいの?」と質問があった。当然の質問だけど、答えるのがつら~い!!

この2週間、ボローニャは本当に良いお天気続きで、気温も日中は20℃近くまで上がり、空は青空、風も穏やか・・・春満開~!!って感じだったのだ。

今日までは。嫌な予感が的中。

テレビやネットの天気予報では、週の初めから気温ががくっと下がると言う。せめて青空なら、気温が低くてもまぁ許せるのだけど、天気も悪いらしい。特に火曜日がやばそうで、MSNの予報ではとか言っている。ゆ、ゆき?この冬一度も降ったことがなかったのに・・・最高気温が3℃??まぢΣ(T□T) ??また冬に逆戻りか??

でもそれぞれのサイトがみんな言っていることが違うのでどれが当たるのか疑問。(-"-;)でもとにかく寒くなることは間違いなさそうなので、こっちに来る人たちには暖かい服装を持ってくるように言っている。

こちらとしては少なくとも式当日の土曜日がなんとかお天気が持ってくれれば(気温も高め希望!!)願ったり叶ったりなのだけどね~。

あともう一つ心配なのは体調。Aがまた今朝から喉が痛いと言っている。私も先月の風邪がまだ抜け切らなくて、毎日咳が出るし、喉の調子もおかしい状態なので、なだめすかして毎日動いている状態。お願い、今週だけは風邪ひかないで!!!

こうなったら神頼みじゃ~!
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by tomoky_ex | 2007-03-18 19:02 | 結婚あれこれ | Comments(2)

当日のお料理

今日はFinalmente, finally, ついについに、パーティー会場となるアグリトゥーリズモのレストラン・I Salici(サリチ)で、結婚パーティー当日に振舞われることになるであろう料理の味見をしてきた。

ずっと風邪で動けず、味見もしないで会場を決めてしまったので、万一満足できる料理じゃなかったらえらいこっちゃ・・・とほんのちょこ~っとだけどきどきしていたのだけど。

味見したのはPrimo(第一の皿)3種、Secondo(第二の皿)2種とそれにデザート数種をちょこっとずつ。どれも特に工夫されているとか、美しい料理というわけではないのだけど、なかなかおいしくできていて一安心。結局いろいろ迷っていたメニューも今日味見したことですんなり決定することができた。

残念ながらウェディングケーキは味見ができず(まあ当然といえば当然?)、どんなものになるのか現段階では私には全く想像できない。ちなみにケーキについてはなぜか彼が「他のものは全部Tomokyが決めていいけど、ケーキだけは絶対譲れん!」と妙な気合が入っているので、特にこだわりのない私としては彼の好きなように決めて結構、と全てお任せしてしまうつもり。ま、いずれにしてもレストランで見せてもらった写真から想像するに、シンプルな手作りっぽい感じのケーキになりそう。それもまたいいんじゃないかと。

ここではまだ詳しくは書かないけれど、当日のメニューはこんな感じに決定しました。

・Antipasti (前菜)のビュッフェと食前酒
・第一の皿(パスタ類) 3種
・第2の皿(肉類) 2種
・Contorni (第2の皿に添える野菜) 2種
・デザートのビュッフェ
・ウェディングケーキ
・エスプレッソコーヒー/食後酒
・自家製ワイン赤2種・白2種

これを全部平らげられる人はすごいお腹の持ち主だと思う。けど、今日は「味見」ということもあって、量も少なめに出てきたので、全部残さずに二人で食べた。日本の食生活に慣れているとパスタ3種とかって考えられないけど、ちょっとずつ食べれば全種類いけるはず。来てくれるみんなが楽しんでくれればいいのだけど。

ちなみに、今日はこれから日本からたまたまイタリアに来ている大学時代の先生と夕ご飯を一緒に食べに行く予定なんだけど、1日に2回外食・・・。お腹がもつかどうか心配だわ。
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by tomoky_ex | 2007-03-11 16:46 | 結婚あれこれ | Comments(4)

夏時間

すっかり忘れていたけれど、今月最終日曜日の未明(夜中)に、イタリア(その他の夏時間採用国の大半。4月1日の国も有。カナダ在住の友人によると3月第2日曜からだとか。)は冬時間から夏時間に切り替わるんだそうですよ。つまり、日曜日の朝起きたときには、1時間時計が前に進んでいる(早まっている)ということ。だよね?正しい?

つつつつまり、7時だと思って起きたら世の中はすでに8時!おそろしや~。しかも睡眠時間が1時間少なくなるんじゃんか~。

最終日曜日というと、私の結婚式の翌日、25日。

この日はですね、私の式にはるばる海外から来てくれた人たち3組が帰国するのです。

まず友人Mちゃんが朝10時過ぎのフライト。チェックイン時間を考えると8時には家を出たいところ。

昼すぎに両親。これもMちゃんを見送ったあとにとんぼ返りで午前中に移動。

そのあと午後5:40にスイスへ帰る友人Kを見送りに。

というスケジュールなのだけど、ちゃんと起きられるのかしら(-_-;)。時計を合わせるのを忘れていたらエライことになりそうだ。Mちゃんにも警告しておかなければ・・・。

と、ここに書いておけば忘れないだろう!きっと。・・・・多分。
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by tomoky_ex | 2007-03-10 15:18 | 結婚あれこれ | Comments(0)

再びComuneへ

昨日、今日と再びComune(市役所)へ行ってきた。

結婚式の2週間前まで(私達の期限は12日まで)に、
式の日にちの確定(Confermare)
財産を共有にするか分割にするか(Comunione di beni o Separazione di beni)
・式当日に利用する車両3台まで市庁舎内まで乗り付け許可が下りるので、その各車両プレートNo.
を書いた書類を二人でわざわざ市役所まで出向いて提出しないといけなかったので、昨日行って来たというわけです。

ファックスでもいいと思うんだけど、財産のことをどちらか一人が勝手に決めてしまうのを防ぐためか、二人顔を見せないといけないらしい。でも市役所の担当によって言うことが変わるので、もしかしたら出向かなくてもよかったのかもしれない。

そして、式当日にまたしても通訳が必要なので、前回のPublicazioneの手続きの際に言われたように、もし当日違う通訳を採用する場合は、再度市役所に出向いて身分証明書を提示するなどしないといけないということで、またばたばたと通訳探しをしなければならなくなった。

初めから当てにしていたAの日本語の先生Ayaさんは、2月半ばごろまで日本に帰っていたためかつかまらず、結局連絡が取れたのが2週間前ぐらい。私たち二人とも多分AyaさんならOKだろう、と意味もなく確信していたら、これが都合が悪いということが分かり(分かるまでにまた1週間ほど待たされ)、彼女の知り合いの通訳の人を紹介してもらったものの、その人の都合が分かったのが、なんと昨日。その通訳の人はロシア人の男性で、イタリア語と英語がペラペラ、日本語もしゃべれるということでとてもよさそうだったのだけど、当日はなんとか都合がつきそうだという話だったものの、Comuneに行く時間が都合がつかないということで断念。(あとで実際に出向かなくても身分証明書のコピーだけファックスすればいいということが分かって愕然・・・。言うことがみんな違うんだもん!嫌になるよほんと。)

他にもReggio Emilia在住の日本語の先生をしている方(Kさん)に問い合わせをしてみたり、最終的に見つからなければプロの通訳会社に頼もうかとかいろいろ話もしていたのだけど、結局そのReggio EmiliaのKさんとお話しているうちに、「いい加減でも大丈夫!♪~( ̄ε ̄;) 」という妙な確信が出てきて、探すのがアホらしくなってきた。

だって、式って言ったってMax30分よ。もし私が何か言わないといけないとか、難しいことをさせられるとかだったら通訳に是非いてもらいたいけど、どうやらそうじゃないらしい。Kさんによると、式を取り持つ人が、結婚に関する条例を読んだり何か言っていることを聞いて、後は書類にサインするだけ、という感じらしい。だから彼女も通訳なしだったけど、よく分からないなりに「うんうん」うなづいているうちに式が無事に終わったそうな。

というわけで、ちゃんとした通訳を探すのはもう時間的にも無理があるし、めんどくさいので(いつもこれで物事が動いていく私)でも形式的に通訳はどうしても必要ということで、私の学校の友人Mariちゃんにお願いすることにした。彼女はもう一番上のクラスにいて、普段の会話には全然困らないぐらいイタリア語が話せるので、横にいてくれればとても心強い。

そして、今日あらためて彼女と一緒にComuneへ行き、無事に手続き完了。実際の通訳用の書類は当日Comuneにて用意されるらしく、現地でサイン等をするらしい。彼女にはいろいろ頼んでしまって申し訳ないけれど、これでなんとか形が整ってほっとした。Mariちゃん感謝。
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by tomoky_ex | 2007-03-09 22:09 | 結婚あれこれ | Comments(2)

Bomboniera

昨日(日曜日)にモデナのお店から彼のお母さんがBombonieraを引き取ってきてくれた。

ので、最終的な箱の仕上げをしてもらうべく、今朝それを近所のBomboniereショップへお義母さんと一緒に持って行った。

なぜか予定していた箱以外に、お義母さんが知らない間に注文していたConfetti(アーモンド菓子)のみの小袋もサンプルが用意されていて、それも一緒に注文することになった。それは結婚式に招待できなかったり来られなかったりした人に、あとでPianta(鉢植えや花)をあげる習慣があるらしく、それにくっつけるんだそうだ。完全に彼と私の知らないお義母さんの周りの人たちがターゲットになっている。装飾も彼女が選んだものだし。うーむ。ま、彼女が満足ならそれでいいさ。

出来上がりは前日でもいいかどうか訊かれたけど、そんなぎりぎりじゃ心もとないので、19日(月)に引取りができるようにしてもらった。これで一つ用事が片付いた。
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by tomoky_ex | 2007-03-05 20:26 | 結婚あれこれ | Comments(0)

Participazione & Bonboniera


そんなこんなで病気ではあるものの、ここ3日ぐらいでParticipazione(招待状)を彼と二人で(作ったのは私。封筒に入れたのは彼。)仕上げ、いつでも配れるようにした。招待する人たちは大体ボローニャに住んでいるらしく、郵送しないといけないのはPadova近くに住んでいる友人とスイスの友人だけ。
(↓日本から持ってきた千代紙と、彼の店でもらった紺色の台紙を使って作った招待状。)
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そして、昨日お義母さんと一緒に近所のBonboniere(結婚式の後に来賓の皆さんに配る引き出物?のようなもの)のお店に行って、箱につけるデコレーションやらを決めてきた。さっきサンプルができたので、私の代わりにお義母さんが取りに行ってうちまで持ってきてくれた。すいませんねぇ。

昨日はお義母さんの好みで全てが決められてしまいそうになったけど、なんとか私の意見も頑張って伝えて、できあがったサンプルを見た限りではなかなかいい感じ。本当はもうちょっとアグリトゥーリズモっぽい雰囲気を出したかったけど、ちょっと想像していたより華やかになっちゃった以外は素敵な感じなので、これで彼がよければもうOK出しちゃおう。
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日曜日にお義母さんがModena近くのお店から箱と中身を引き取ってきてくれるので、月曜日にまた彼女と一緒にBonboniereのお店に持っていって、最終的な仕上げをしてもらう予定。

あとなんだか知んないけど、その箱につけたり、式に呼べなかった人たちにあとあと何かを送ったりする時に使う小さいカードも印刷しないといけないんだってさ。

いろいろやることがあるもんだねぇ。

おまけ:おばか!
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by tomoky_ex | 2007-02-27 17:05 | 結婚あれこれ | Comments(0)