イタリア人夫と黒猫(♂)と共に送る、イタリア・Bologna県田舎での静かでドタバタな日々。問題だらけの田舎家との闘い、今年も続きます。 旅と食べることが大好きなTomokyの日記

by Tomoky

水道屋さん

今うちに水道屋さんが来てます。

台所の流しの修理で。





もう何ヶ月も前から流しの下の床が使うたびにびしょびしょになっているのに、夫に何度頼んでも「わかった」といいつつ忘れたふりをされて今まで来ていたのですが、毎回床の掃除をするのも私だし、これが続くのもいやになって、ついに夫に動いてもらいました。以前にも来てもらった事がある「いつもの人」に頼むということで、電話をしてみると旅行中だって!やれやれ・・・と思いつつ数日待って今日に至ります。

床の問題の前にも、パイプの接続がずれていて水漏れしていたのを、「自分でなんとかする」と言う夫をいくら待っても何もしてくれないので、私が自分で仮修理したりしてたんですけども。床が濡れるのは原因がどこにあるのかわからず自分ではどうにもできませんでした。

「午前中」に来る予定だったので早めに行動してはいたんですが、化粧をし始めた途端にドアのベルがなって、結局朝ごはん食べそこないました~。腹減った~007.gif

どうやら流しのパイプを全部取り替えているもよう。結構長くかかってます。お年寄りで、もう本当はとっくに引退して「働きたくない」と言っていた人なのに、周りがそうさせてくれないんだとか。お義母さんおすすめの人なんです。でも台所の狭い隙間に寝っ転がって作業している姿を見るとちょっと申し訳ない。本当ならもうゆっくり過ごしているはずなのにねぇ~。

  * * *

と思っていたら、終わりました!

「もうこれでいくらでも水使えるよ」と蛇口をひねってジャージャー水出して見せてくれました。で、なんども「ほんっと大変だったよ。狭くて」と言いながら帰って行きました。分かります、ほんとに狭いんです(笑)。

無事に終わった旨と今回払った料金を夫に携帯のメッセージで知らせると、ひとこと「Speravo meno(もっと安いと思ってたんだけど)」とだけ返事が。私的にはお金より長い間煩わされていた水漏れ問題が解決された事のほうが重要!
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by tomoky_ex | 2008-06-18 10:10 | Other | Comments(4)
Commented by Mari at 2008-06-18 18:32 x
何はともあれ、水漏れから開放されて良かったね♪
そして、あのスペースでイタリア人のおじいちゃんが頑張ってくれたんだね。素晴らしい。
これからは思う存分、お料理楽しめちゃうねー(笑)
Commented by tomoky_ex at 2008-06-18 19:40
>Mari~
おじいさん、結構背の高い人だったからほんとに大変そうだったのよ。お料理が楽しめるかどうかは別として(笑、いや楽しい楽しい)、洗い物するたびにドキドキしなくてよくなった!でもまだ様子見中。とりあえずホッとした~^^
Commented by もりりん at 2008-06-19 13:55 x
水関係って怖いよね~ 下の階とかに迷惑かけたら、もっと
大変だもん!
私も賃貸してるでしょう?オーナーとの契約で日本円にして1億円分の家財保険に入らされたもの・・保険料は年間$150ぐらいだけ
れど、万が一のためだものね。
Commented by tomoky_ex at 2008-06-19 18:00
>もりりんさん
そうなんです、いつか下の階に迷惑かけるときが来そうで気が気じゃなくて・・・とりあえず一安心。
賃貸だといろいろとまた大変そうですよね。でも家財保健に強制的に入らされるとは。貸す方としてはそのぐらいしないと安心できないのかもしれないですね。