イタリア人夫と黒猫(♂)と共に送る、イタリア・Bologna県田舎での静かでドタバタな日々。問題だらけの田舎家との闘い、今年も続きます。 旅と食べることが大好きなTomokyの日記

by Tomoky

クラスメート

文法、会話両方のクラスで一緒に勉強しているポーランド人のアレクサンドラが、昨日でコースを終えてボローニャを離れることになった。

旦那さん(フランス人)の会社の都合でイタリアに転勤になって来てみたら、早々にまたしてもスイスに転勤になり、すでにイタリア語の勉強を始めていた彼女だけボローニャに残って離れ離れの生活をしていたそうだ。そして今度はまたしても転勤でアメリカに半年の予定で引越しをしなければならないとのこと。今ではボローニャが大好きになって、離れたくないとそればかり言っていた。

そして、もう一人、会話のクラスで一緒のドイツ人の女の子(?28歳だけど)クラウディアも3週間の期間を終えてドイツに帰ってしまう。会社でなんとか頼み込んで3週間夏休みをもらって去年も同じ学校に通っていた彼女。シャイでなかなかしゃべらないのだけど、会話を振るととても嬉しそうに話をするとてもいい人だった。

私は学校に通い始めて1ヶ月ちょっとぐらいなのだけど、やっとクラスメート達の人柄とかが分かって仲良くなり始めた頃に、このお別れはかなり残念・・・。






と思っていたのは私だけではなくて、もちろん私よりも前からアレクサンドラを知っていたHちゃんも同様。

彼女は今ボローニャでピアノの練習をしているので、最終日、事前に許可を取って学校のピアノを借りてアレクサンドラの為になんと3曲弾いてくれた。私も他の人たちに混じって聞いたのだけど、彼女の温かい人柄が出ていて感動。アレクサンドラは泣いてた(T_T)

私もなかなかシャイ出不精なもんで自分からどこかに誘ったりしないのだけど、2人とも素敵な人たちだったし、最後に何かしたいということで、今回は会話の授業のクラスメート達を誘って、と言っても都合が合った4人で、学校のあとお茶→夕飯に行くことにした。

女四人での会話がとっても楽しくて、結局夜11時半近くになるまでしゃべっていた。

もっと前にこんな夜があったらもうちょっと仲良くなっていたのになぁ。

語学学校っていっつもこんな感じ。毎週毎週新しい人が入ってきては誰かがやめていってしまう。今も仲良くなっている友達がいるのだけど、あと○週間で終わりか・・・とか考えるとちょっと悲しい。
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by tomoky_ex | 2007-06-16 23:38 | 働く・習う | Comments(0)